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シークヮーサーのひみつと塩豚
2010 / 03 / 01 ( Mon )
先週、「やんばる生まれのシークヮーサーのひみつ」の講座に参加しました。

シークヮーサーと言えば、緑色と思っていたのは私だけでしょうか(苦笑)
橙色もあるんですね。

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ひみつが、たくさん隠されていました!?
シークヮーサーは、ミカン科の常緑低木。柑橘類品種ではなく総称だそうです。名前の由来は「シー」は酸っぱい、「クヮーサー」は漬ける。
果皮をつぶして、皮膚に塗布すると蚊よけ剤になるそうです!!ちなみに温州ミカンもなるそうです。
産地は、世界的に長寿で有名な大宜味村、名護市が生産の中心。長寿に一役かっていたかもしれませんね!?
収穫時期は、8月~2月。夏の青切りから冬のクガニとずっと食することができるそうです。クガニとは、方言で黄金のこと。橙色のシークヮーサーのことを「黄色く甘みのでたクガニ」と言うようです。
血糖値や血圧を抑制する働きのあるノビレチンが、果皮に多く含まれています。ノビレチンは、フラボノイドの一種で、ガン予防や肌荒れ防止に効果があり、美容への応用の可能性をもった素材。「美容への応用の可能性」と聞いた瞬間ピピッと反応してしまいました(笑)コレは、食べないわけにはいきません!!!


早速、お土産にいただいたシークヮーサーで、我が家の常備品の塩豚があったので、紹介されていた「スーチキーとシークヮーサーの薬味和え」を家に帰って作ってみました。
スーチキーとは、沖縄の塩豚(伝統料理)、シークヮーサーは、お酢の代わりだそうです。

常備している塩豚の作り方は、豚ばら肉にフォークで穴をあけ、塩(大さじ1)をすりこみ、ラップでピッタリ包んで冷蔵庫に1日おきます。次の日、ラップをはずし、キッチンペーパーで包んでからラップで包み、冷蔵庫に3日おきます。
そして、4日目にローリエ、粒こしょう、にんにく、しょうが、お酒を入れ、沸騰する直前(泡がフツフツしたら)に塩豚を入れ、沸騰したら水を捨てます。新しい水に替えてこちらも沸騰する直前に塩豚を入れて茹でます。30分くらいアクを取りながら弱火で茹で、鍋の中で冷ましてから取り出します。
茹で汁は、捨てずに野菜をいっぱい入れてスープにします♪
お肉は、茹でているので脂が取り除かれ、脂っぽくなく、でもパサパサでもなく、やわらか~くとってもジューシー♪カロリーも低くてうれしいです!!

薬味は、ダイコンおろしと万能ネギとシークヮーサーの搾り汁をた~っぷり入れて混ぜました。
スライスしたシークヮーサーと薬味を盛り付けて塩豚と一緒にいただきま~す!

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薬味に熟したシークヮーサーのスライスと搾り汁が、と~っても爽やかで美味しかったです☆


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テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

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